弁護士に依頼するデメリット

報酬は様々

負債をなくし、借金の免責が受けられ、新しい生活をはじめられる自己破産ですが、弁護士に依頼するメリットもありますが、デメリットが全くないわけではありません。

 

 

弁護士に払うことになる報酬が、まずあります。

 

債務や借金がなくなると言っても、すべてが免除されるわけではないのです。

 

自己破産のための弁護士費用は、自己破産しても払わなければならないものです。

 

平成16年に改正された弁護士法では、弁護士会の報酬規定が廃止されました。

 

引き受ける内容によって、報酬は様々になっています。

平均的な金額

改定前で、20万円以上と定められていましたので、今でもこの金額が目安になっていますので、

 

最低でも20万円以上かかると思っても過言ではありません。

 

司法書士の場合の報酬額は、20〜30万円程度、

 

弁護士の報酬は、30〜40万円程度が、自己破産の報酬として平均的な金額とも言われています。

 

自己破産をしなければならないような状況下で、そんな費用を出すことなんてと思われるかもしれません。

 

弁護士を選ぶ際の注意も必要です。

 

悪徳な弁護士とも呼ばれる提携弁護士という人たちも中にはいるからです。

 

悪質な金融関係の業者などとつながりがあることがあります。

 

信頼のおける弁護士の選任も大事です。