離婚時の任意売却で残債がある場合

まさかの離婚!!

離婚するなんていう前提のもとで結婚するなんていう方はいません。

 

しかし実際には離婚してしまう夫婦というのは世の中に非常にたくさんいますよね。

 

 

離婚は非常に大変ですが中でも大変な作業の一つが財産分与です。

 

財産分与においては一般的に住宅を売却するなどするものですが、

 

住宅ローンの返済が終了していないという場合は

 

任意売却をしてローンを返済をしてしまうというのがわかりやすくかつ一般的だと言えます。

 

しかし任意売却をしても残りのローンと物件の価値次第ではローンが残ってしまうケースもあります。

 

離婚時の任意売却で残債がある場合には主に二つの方法が有効だとされています。

2つの方法を知ろう!!

一つは名義は夫のままで夫がそのまま住み続け、残りのローンも夫が払い続けるというもの。

 

それまで住んだ分のローンについては任意売却で得た売却益の財産分与という形で

 

それぞれが払ったことになります。ですからそれ以降は住み続ける夫が支払いを続けます。

 

もう一つは名義は夫のままで、夫が支払いをしますが、住むのは妻というケース。

 

このケースでは妻から夫が家賃を受け取る場合や、あるいは無料で住ませるという場合もあります。

 

どの方法が一番かというのは夫婦で話し合って決めるしかありません。